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      <title>きらきら宝石箱</title>
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      <description>いいなぁ。欲しいなぁ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ココア?チョコレート?大好き７</title>
         <description>19世紀になると、クェーカーは紅茶、コーヒー、ココアの販売に携わるようになり、その後、チョコレート製造に乗り出すのです。

1824年、23歳のジョン・キャドバリーはバーミンガムで父親の洋服生地店の隣に店を開き、紅茶とコーヒーを商うようになりました。

ジョンはまた「自ら調整する〈カカオ豆〉、すなわち朝食にうってつけで何よりも栄養価の高い飲み物を一般に広く紹介したい」と思っていました。

ココアは予想以上に人気をかちえ、1831年になると、ジョンはココアだけを製造するため、小さな工場を借りることになりました。

さらに1847年にはもっと大きな工場に移り、そのころには弟のベンジャミンも事業を手伝うようになっていました。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 13:09:02 +0900</pubDate>
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         <title>ココア?チョコレート?大好き６</title>
         <description>「テオブラマ!---J・クリーヴは友人諸氏および世間の皆様にたいして、この新しい飲み物にぜひ注目していただきたいと懇請するものであります。この飲み物は当方のみにて販売いたし、1パイントにつき2ペンスであります。その芳香と栄養はまさに健康飲料として他に比するものがなく、お手ごろな値段も労働者階級には喜ばしいものでありましょう」

イギリスのチョコレート産業で大きな推進力となったのは、クェーカー教徒でした。

クェーカーは節制ということになみなみならぬ意欲をもっていたからです。

したがって、18世紀のクェーカーはビール醸造で名を高めていました。

つまり、当時、(ジンをはじめ、強いスピリッツにくらべて)ビールはどちらかといえば節制のきいた飲み物だったのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 13:08:41 +0900</pubDate>
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         <title>ココア?チョコレート?大好き５</title>
         <description>さて、イギリスではココアへの課税が廃止されることになりました。

まだコーヒーや紅茶にくらべれば高価だったとはいえ、もはや金持だけの飲み物ではなくなったのです。

進歩的な雑誌『プアマンズ・ガーディアン(貧者の守り神)』の1832年11月10日号に載った広告からは、ココアがどれほど社会に浸透したかがうかがえます。

広告の文面ではココアは「テオブラマ」とされています。

神々の食物という意味のこの言葉は、スウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネの命名によるこの植物の学名からとったもの。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:08:20 +0900</pubDate>
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         <title> ココア?チョコレート?大好き４</title>
         <description>ヴァン・ホーテンはさらに発明をつづけました。

メキシコのインディオがときどきチョコレートに木を燃やした灰を加えることがあるという話を思い出したのです。

インディオによれば、そうするといっそう健康によいものになるということでした。

ヴァン・ホーテンは、木の灰とは炭酸カリにちがいないと考え、これをココア・パウダーに混ぜました。

これによって酸が中和され、消化がよくなるのです。

この製造過程はいまでもココアの〈ダッチング〉として知られています。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 13:08:00 +0900</pubDate>
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         <title>ココア?チョコレート?大好き３</title>
         <description>最後のものはアイスランド・モスという製品名で知られ、1860年代まで市場に出まわっていました。大改革は1828年に起こりました。

ヴァン・ホーテンがカカオ豆から3分の2の脂肪(すなわちココア・バター)を分離できるプレスを発明し、ココアを乾いた粉末状の塊に変えたのです。

これで一挙に、現在われわれが馴染んでいるココアができあがったわけです。

飲むチョコレートではなく食べるチョコレートの発明に向かって、ここから道が開かれたのです。

さらに20年ほどして、ブリストルにあるジョゼフ・フライの工場では抽出したココア・バターにチョコレート・リカーと砂糖を混合する製法が発見されました。

食べるチョコレート第1号の誕生です。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 May 2010 13:07:39 +0900</pubDate>
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         <title>ココア?チョコレート?大好き２</title>
         <description>しかし、カカオ豆には約53%の脂肪が含まれており、そのいくぶんかはハンド・プレスを使用することで抽出できました。

分離した少量の脂肪はカップに注いだチョコレートの表面に浮かび、スプーンですくいとることができます。

けれども、まだほとんどの脂肪は残っていました。

こうした脂肪分を中和するために、チョコレート製造業者は澱粉質を添加したのです。

小麦粉やトウモロコシの粉(インディオは挽き割りトウモロコシを使いました)、オートミール、アロールート(葛粉)、さらには乾燥したドングリや地衣類まで用いられました。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 13:07:15 +0900</pubDate>
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         <title>ココア?チョコレート?大好き</title>
         <description>チョコレート界のヒーロー、あるいはチョコレートの守護聖人がいるとすれば、それは19世紀のオランダ人コンラート・J・ヴァン・ホーテンにほかなりません。

その名前はいまでもチョコレート会社に冠されて世界中に広まっています。

ヴァン・ホーテンの時代まで、チョコレートの作り方といえば、煎ったカカオ豆をすりつぶして「チョコレート・リカー(カカオマス)」にし、それに砂糖とスパイスを加えるというものでした。

それは、ねっとりと濃厚で、ざらざらした舌ざわりの飲み物でした。</description>
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         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 13:06:48 +0900</pubDate>
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         <title>ムーンストーン</title>
         <description><![CDATA[ムーンストーンは、別名「月長石（げっちょうせき）」と言います。

主な産地はインド、スリランカ、ミャンマー。
限られたところにしかない、とても貴重な宝石です。

<img alt="Moon-sotone.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/Moon-sotone.jpg" width="240"/>

ムーンストーンの語源は、透明度の高い長石類にカボション・カットを施すことによって得られる青色や白色の光沢を、月光に見立てたことから。

特に青色のシラー効果があるものは「ブルームーンストーン」と呼ばれています。

古代からムーンストーンには、悪霊を祓い、予知能力を高め、ストレスを和らげ、愛をもたらすと信じられています。

石言葉は「恋の予感」、「純粋な恋」。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 14:20:33 +0900</pubDate>
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         <title>珊瑚</title>
         <description><![CDATA[今回の宝石は、珊瑚。コーラルです。

<img alt="sango.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/sango.jpg" width="200" />

珊瑚は、刺胞動物門花虫綱に属する動物（サンゴ虫）のうち、固い骨格を発達させる種のことです。
宝石になるものや、サンゴ礁を形成するものなどがあります。

元々は、「珊瑚」と呼ばれたものは宝石として使われるサンゴを指します。

深海に生息していて、樹枝状の群体を作ります。骨格は石灰質。緻密で固い骨格を作ります。

宝石になる珊瑚には、アカサンゴ、シロサンゴ、モモイロサンゴなどの種類があります。

近年では乱獲による産減が激しいため、今後はより貴重なものになっていくと思われます。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:58:40 +0900</pubDate>
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         <title>トパーズ</title>
         <description><![CDATA[今回はトパーズ。

<img alt="topa-z.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/topa-z.jpg" width="200"/>

水晶より少し硬い、ケイ酸塩鉱物です。和名は黄玉（おうぎょく）。

この宝石の語源は、ギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』（トパゾス）から来ているそうです。
産出地である紅海の島の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったから、と言われています。

ただし、古くはトパゾスはペリドットを意味し、『ペリドット』が現在のトパーズを指していました。

フッ素やアルミニウムを含み、ピンクやブルーなど様々な色がありますが、宝石としては淡褐色のものが上質とされています。

加熱や放射線照射などで色が変わるのが特徴ですね。

11月の誕生石です。

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 13:52:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>真珠</title>
         <description><![CDATA[真珠は6月の誕生石です。石言葉は「健康・富」。
<img alt="perl.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/perl.jpg" width="200" height="267" />

冠婚葬祭のどんなシーンにでも使えて便利な宝石ですよね。
でも真珠の成分は炭酸カルシウムなので、汗が付いたまま放っておくと真珠特有の光沢が失われてしまうそうです。なので、使った後には柔らかい布で拭くなど、きちんとお手入れしないといけません。

天然でとれることはあまりなく、加工が簡単で「月のしずく」「人魚の涙」とも呼ばれているほどの美しい光沢が特徴です。世界各地で古くから珍重されてきました。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 14:19:25 +0900</pubDate>
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         <title>ジルコニア</title>
         <description><![CDATA[ダイヤは高くてなかなか買えるものではありませんが

模造ダイヤとも呼ばれるジルコニアなら、比較的お手ごろな値段のものが多いですね。

<img alt="jiru.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/jiru.jpg" width="225" height="300" />

ジルコニアは透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を持っています。

光に反射するとキラキラして、とってもきれいですね。

この石は、１２月の誕生石のひとつなのですが

みなさんは１２月の誕生石だけが４種類もあることをご存知でしたか？

１月、２月は１種類しかないのに・・・

どういう決まりなんでしょう。

ちなみにわたしは１月生まれです。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 12:06:08 +0900</pubDate>
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         <title>琥珀</title>
         <description><![CDATA[<img alt="250px-Amber.pendants.800pix.050203.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/250px-Amber.pendants.800pix.050203.jpg" width="250" height="187" />

琥珀は木の樹脂が地中に埋没し、長い年月により固化した宝石なんですよ～。
半化石樹脂や半化石の琥珀は、コーパルというそうです。
これは・・・宝石なのか化石なのか迷いますよね～。」

主にペンダント、ネクタイピンなどの装飾品に使われます。
鉱物ではないですが、硬度は鉱物に匹敵します！硬いです！

色は、黄色を帯びたあめ色のものが多いですね＾＾
主な産地は、カリーニングラード州、リトアニア、ポモージェ、東プロイセンなどバルト海沿岸地域。
日本にもありますよ！国内では、岩手県久慈市近辺で産出されます。

西欧語の電気（electricity、electrum など）の語源は、琥珀を意味するギリシャ語の elektron で、琥珀を擦ると静電気が発生することが由来だとか。
琥珀を持っていたら擦ってみましょう～～。バチバチ☆]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 00:06:40 +0900</pubDate>
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         <title>ガーネット</title>
         <description><![CDATA[<img alt="250px-GarnetCrystalUSGOV.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/250px-GarnetCrystalUSGOV.jpg" width="250" height="169" />

柘榴石（石榴石、ざくろいし）はケイ酸塩鉱物の仲間。
宝石としてはガーネットまたの名を・・・紅榴石と言います！

主な成分は、Aとしてカルシウム・マグネシウム・鉄（二価）・マンガンなど、Bとして鉄（三価）・アルミニウム・クロム・チタンなど、Cとしてケイ素・アルミニウム・鉄（三価）などが入っていますよ～。
こう書いてもあまりピンとこないかも知れませんが・・。

モース硬度は 6.5 - 7.5、比重は 3.1 - 4.3です。

☆誕生石－1月

☆石言葉－「真実・友愛」]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 16:37:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ダイヤモンド</title>
         <description><![CDATA[<img alt="daiyamond.jpg" src="http://domenicmotors.com/images/daiyamond.jpg" width="250" height="190" />

ダイヤモンドは、結晶構造を持つ炭素 (C) の同素体の1つで、実験で確認されている中で天然で最も硬い鉱物ですね。これは、有名ですよね＾＾

ダイヤモンドという名前は、ギリシア語の adamas （征服できない、懐かない）に由来しているんですよ。
磨かれたものについては Бриллиант （ブリリヤーント）でまとめて呼ばれているそうです。
輝くっていう事でしょうか、まとめすぎじゃないでしょうか？ｗ

☆誕生石－4月

☆石言葉－「永遠の絆・純潔」]]></description>
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         <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 17:45:36 +0900</pubDate>
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